CASE

お悩み解決事例

ネクストリーにご相談いただき、解決に至った事例の一部を紹介します。

ガラス加工業、排水処理能力の向上

生産量増加に伴い一日当たりの排水量が増えたことで、処理が間に合わなくなっている課題に対して、薬品の導入を行い、時間あたりの処理量が1.5倍に向上した事例です。

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金属加工業、BOD・CODの低減

バレル研磨排水のBOD・CODが社内基準値を達成できない課題に対して、散気装置を導入した結果、処理前の値から70%以上低減し、使用薬剤を5種類から2種類に削減できた事例です。

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ダンボール加工業、設備の省スペース化

排水処理設備の老朽化に伴う設備の更新にて、同様の設備だと初期費用が高額、設置スペースが大きいため、粉末一剤型凝集剤を使用した小型排水処理装置AN-1000型を導入し、現状の半分程度のスペースで運用できた事例です。

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製袋加工工業、排水の濁り改善

増産に伴い排水量が増えた為、既設の自然沈降設備では、十分な固液分離ができない課題に対して、粉末一剤型凝集剤と小型排水処理装置AN-1000型を導入し、凝集処理と工数削減のできた事例です。

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金属加工業、フッ素濃度低減

処理水のフッ素濃度が目標値に到達出来ず、井水で希釈して放流していました。井水での希釈を無くすためフッ素処理用凝集剤を使用し、フッ素濃度を目標値まで低減できた事例です。

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水性塗料製造工場、
新工場での排水処理設備新設

新工場建設において、排水を安定して処理・放流ができ、一剤で処理できる低コストな排水処理設備がほしいという要望に対して、凝集剤と海外製の排水処理装置を導入し、お客様の要望に答えた事例です。

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土木工事業、濁水処理

雨天時に流れ出る濁水を処理し河川に放流したいが、河川の生態系の悪影響を与えないよう安全性の高い薬品を選びたいという要望に対して、魚毒試験にて極めて高い安全性を確認できた凝集剤を提案した事例です。

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金属製品塗装業、塗装ブース循環水の処理

塗装ブース内の水を循環利用する際に発生する腐敗臭の抑制、さらに循環水の処分費用を半分以下に削減することができた事例です。

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