兵庫県

印刷工程で発生するフレキソインキ洗浄廃水の処理

概要

業種紙加工業
従業員数250人
排水の種類フレキソインキ洗浄排水
排水量3㎥/h
導入製品小型排水処理装置、アクアネイチャーAL(AL-ST01)
導入期間10ヶ月

抱えていた課題

  • 排水処理設備が老朽化し腐食が激しく更新が必要。
  • 出来る限り設備費用を抑えたい。
  • 簡単に短時間で処理がしたい。
  • 薬剤費用や汚泥処分費用、その他の消耗品も含めたトータルランニングコストを削減したい。

ネクストリーがおこなったこと

  • 既設のフィルタープレスをやめ自然ろ過方式を採用。
  • 既設全体を調査し流用出来る設備は流用した(原水タンク等)。
  • 複数薬剤処理から粉末一剤型凝集剤を提案。
装置外観
脱水機から自然ろ過を採用

得られた成果

  • 自然ろ過方式を採用し既設を流用する事でイニシャルコストがかなり軽減出来た。
  • 粉末1剤型凝集剤を使用する事で簡単に短時間で処理出来る為、排水処理に係る労力が軽減した。
  • 薬剤の1剤化とろ過方式を変える事で、汚泥処分費用も含めたトータルランニングコストが低減した。
原水とアクアネイチャーALによる凝集処理後の処理水