凝集剤による排水処理・固化材による土壌改良は、株式会社ネクストリーにご相談ください。

凝集剤での水処理問題解決事例 - ガラス加工業者様の排水問題【凝集剤について⑧】

凝集剤での水処理問題解決事例 - ガラス加工業者様の排水問題【凝集剤について⑧】

今回のブログでも引き続き、弊社の凝集剤を活用して喜んでいただいている事例をご紹介いたします。前回は包装資材製造会社様の事例でしたが、今回はガラス加工業者様です。

自社の工場の排水は流していいものなのかわからないが、そのまま川や下水道に流している、という企業様が実際にいらっしゃいます。
昔は川や下水道に流すこと自体、あまり厳しくなかったのですが、時代が変わり、業界全体で環境に配慮する姿勢になってきています。
そこで自社の排水をどうしたらいいか悩んでいる企業様から弊社へ多くのご相談をいただきます。

排水と言っても様々な種類があるので、法律に照らし合わせようとしても自身で判断するのはなかなか難しいですよね。
地域の行政ごとで基準が違っていることもあり、行政への確認も行った上で、流せる水かどうか、弊社で判断させていただいております。
基本的には、環境省が出している一律排水基準に則っているかを見て、その後お客様の工場がある各都道府県条例で定める一律排水基準より更に厳しい上乗せ排水基準を見ながら判断していきます。

凝集剤を使った凝集処理によって川や下水道に流せる基準値にすれば、堂々と排水を流すことができるようになるので、企業様の不安が無くなり、弊社に相談してよかった!と喜ばれています。

弊社では業種を問わず、様々な企業様からご相談をいただきますが、例えばガラス加工業者様の場合、弊社の製品「アクアネイチャーGM」を使用して凝集処理を行ったところ、ガラス加工排水の白く濁った水を透明にすることができ、放流先の川の基準に則った排水として流せるようになりました。
本来、ガラス加工の排水はアルカリ性のため、凝集処理をするには複数の薬剤 (PAC、苛性ソーダ、高分子凝集剤など)を使用し、 pH調整を⾏いながら処理をするかなり手間がかかる排水でした。
しかし、「アクアネイチャーGM」一剤で凝集処理が可能となったので、処理が楽な点でも喜んで頂いております。

以上、ガラス加工業者様の水処理問題解決事例でした。

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