凝集剤による排水処理・固化材による土壌改良は、株式会社ネクストリーにご相談ください。

凝集剤での水処理問題解決事例 - 包装資材製造会社様の排水問題【凝集剤について⑦】

凝集剤での水処理問題解決事例 - 包装資材製造会社様の排水問題【凝集剤について⑦】

前回のブログでは弊社の凝集剤を活用して喜んでいただいている事例を1つご紹介しましたが、もちろんその他にも様々な事例がございます!

弊社に凝集処理の相談や依頼をしていただくまで、工場から出る排水をどう扱えばいいのかわからなかった、というお客様は少なくありません。
うちの排水は下水道や川に流せる水なのか。わからないからと言ってそのまま流してしまうこともできないし...どうすればいいのだろう?と、悩んでいらっしゃいました。
今回は、弊社へ相談、依頼したことによって大幅なコストカットを実現された企業様の事例をご紹介いたします。

北陸にある、包装資材製造の企業様。食品のパッケージ等を製造する工程でニスという光沢の仕上がりになる塗料を使用されており、ニスが含まれる排水はなんと毎日1トン!1ヶ月では20〜30トンにもなるとのことでした。

凝集処理をする前は、毎日排水を産業廃棄物処理業者に回収してもらっており、月に約100万円もの回収費用(産廃廃棄物処理費用)を要していたとのこと。

そこで弊社にご依頼をいただき、実際にお客様の排水を検証すると、弊社の製品で凝集処理をすることができる排水と判断されました。
その後、弊社の製品、多用途型凝集剤「アクアネイチャープラス」で凝集処理を行ったところ、処理水は下水道へ十分に放流出来る基準となり、産業廃棄物処理費用を大幅にカット、結果として約90%のコストカットができたことで、お客様に喜んでいただくことができました。

適正な処理をすることができれば下水道や川へ流すことができます。川へ流すのに費用は発生しませんし、下水道へ流すのも産業廃棄物処理費用に比べたら非常に安価です。
「アクアネイチャープラス」は汎用性が高く、様々な排水に対応可能な製品です。
わざわざお金をかけて排水回収をしてもらわなくても、凝集処理を行い、川や下水に流せる基準値をクリアする水にできればいいですよね。

以上、包装資材製造会社様の水処理問題解決事例でした。

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