凝集剤による排水処理・固化材による土壌改良は、株式会社ネクストリーにご相談ください。

設備のメンテナンス

設備のメンテナンス


小型廃水処理装置ANシリーズや、1剤型凝集剤アクアネイチャーシリーズで使用する粉体定量供給機等、弊社でも多くの廃水処理設備やそれに付随する装置を販売させて頂いております。


そして、納入の際には装置のメンテナンス方法やその頻度についても、ご説明させて頂きます。機械と言っても生き物のようなもので、メンテナンスを怠ると機械は想像以上の速さで老朽化し、不具合や故障の原因となる可能性があります。


お客様の設備に対する考え方や方針にもよりますが、やはり定期的なメンテナンスをしっかりと行って頂いた方が、設備の寿命も延びますし、消耗品の交換頻度のスパンも長くなります。そのようにお使い頂く方がお客様にとっても良いかと思います。


自社でメンテナンスを行う事が最も良いと思いますが、メンテナンスや点検業務を外部に委託する事も一つの方法であります。すべてを外注委託するケースもありますが、自社でもメンテナンスを行い、その一部委託しているケースもあります。


メンテナンスする為の方法はいくらでもあるという事です。


また、普段からお伝えしている事ではありますが、例えば、現行で4剤使用している薬剤を弊社のような1剤にする事で、薬注タンク、薬注ポンプ、溶解装置の攪拌機等の設備が一切合切無くなりますので、そのような装置負荷の軽減も対策の一つであるかと思います。



サイロ改修前



サイロ改修前②

突然の写真ですが、これは弊社の原料を貯蔵しているサイロです。

これだけメンテナンスの重要性をお伝えしていて心苦しいのですが、7年間ノーメンテナンスで使用した結果、このような老朽化が進行し、おそらく間もなく錆から穴が空いたりして大惨事となっていたかと思います。


サイロ改修途中



サイロ改修途中②


まだ、途中段階ですが少しずつサイロが生まれ変わっております。
今回は4度塗りをお願いしてあり万全の状態にします。

お見苦しい写真をお見せしましたが、このように自社で体験し、肌で実感した事でメンテナンスの重要性を改めて痛感しました。


メンテナンスでお困りの際は、まずは納入した装置メーカーにお問い合わせ頂く事から始まるかと思います。

廃水処理の困ったは是非弊社までお問い合わせ下さい。

powered by Quick Homepage Maker 4.91
based on PukiWiki 1.4.7 License is GPL. QHM

最新の更新 RSS  Valid XHTML 1.0 Transitional