凝集剤による排水処理・固化材による土壌改良は、株式会社ネクストリーにご相談ください。

廃塗料の処分事例【廃塗料について⑤】

廃塗料の処分事例【廃塗料について⑤】

いつもブログを読んでくださり、ありがとうございます!

これまで廃塗料について処分方法や費用などご説明しましたが、
廃塗料の処分に関して実際に弊社でどのような事例があるのかお話しいたします。

ネクストリー社製品での廃塗料の処分事例

戸建住宅の販売をしているハウスメーカー様の事例です。
このハウスメーカー様が請け負う住宅の建築現場では、
弊社の製品である「ペイントマスター」を公式アイテムとして採用していただいています!
全国各地に住宅を建築しているハウスメーカー様なので、
全国各地の建築現場へペイントマスターをお送りし、現場で出る廃塗料をペイントマスターで処理し使用したハケを洗った後の洗い水は多用途型凝集剤アクアネイチャープラスっで凝集処理していただいています。

現場で使用して余った廃塗料を事業所へ持ち帰るとその後の処理の不透明さもあり、
元請け様としては現場で適正な処理を下請け業者様にやって頂く事で、建築の際に発生した産業廃棄物の適正な処分を実施しております。
これまでの弊社の塗装会社様のヒヤリングでも、現場で発生し持ち帰った廃塗料を処理せず溜めおいてしまった結果、処分に困っているというお話をよく耳にします。

ペイントマスターで処理した廃塗料は、引取業者様にもよりますが現場に設置されている廃棄ボックスに袋に入れる事で大抵捨てることができ、廃棄まで全て現場で解決することができます。
それにペイントマスターは1袋3kg(1㎏入り×3袋)でも販売していますので、少量の廃塗料でも処理しやすいです。その都度現場で処理すれば溜まってしまうことがありません。
洗いジャブに関しては、多用途型凝集剤アクアネイチャープラスで凝集処理を行う事で最終的にきれいになった水を現場で流すことができます。
その点が環境にもいいですよね。

ちなみに ペイントマスターは一般社団法人日本塗装工業会の推薦商品に指定されており、いろんな業者様に使っていただいています。

以上、廃塗料の処分事例についてお話しいたしました。
廃塗料についても現場での悩みや疑問がございましたら、ぜひ気軽にお問い合わせください。

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