月刊誌コンバーテック6月号にて、フレキソインキの排水処理に関する記事を執筆いたしました

この度、ネクストリーは、加工技術の専門月刊誌「コンバーテック6月号」にて記事を執筆いたしましたのでお知らせいたします。

コンバーテック6月号は、「デジタル・フレキソと各種印刷」についての特集であり、その中で弊社は「フレキソインキ洗浄排水における物理処理の可能性」について執筆いたしました。

記事内では、近年ニーズが急拡大している「排水の再利用」や「設備の省人化」に焦点を当てています。従来の薬品を使用する「凝集処理」と、薬品を一切使わない「UF膜処理」のメリット・デメリットを多角的に比較しました。特に、UF膜処理の強みである「処理水質の安定化」「完全自動化による業務の脱属人化」、そして薬剤残留リスクがないことによる「水再利用(クローズド化)への優位性」について分かりやすく解説しています。

今後もネクストリーでは、長年培った凝集処理のノウハウとUF膜処理の実績という両輪の知見を活かし、お客様の現場ごとに最適な水処理環境の構築に貢献してまいります。

フレキソインキ排水の処理や、処理水の再利用についてお悩み・ご興味のある方は、ぜひコンバーテック本誌をご覧いただくか、弊社までお気軽にお問い合わせください。

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https://www.convertechbook.com/