2026年7月15日に、富山県立富山いずみ高等学校にて、代表の藤井喜大が、高校1年生を対象に課外授業を行いました。
今回の授業は、社会で活躍する人の話を直接聞くことで、生徒の進路選択やその先の生き方、働き方について考えていく手がかりとなることを目的に実施されました。
藤井から生徒に伝えたテーマは「強みを活かす」です。講義の冒頭で、「自分に強みがある人?」と生徒に問いかけると、手を上げたのはほんの数人。大多数はまだ自分の強みを理解していない様子でした。そんな生徒たちに、自分の弱みや本音を裏返せば強みになることや、見つけた強みを仕事に活かす4ステップを伝えました。生徒たちは真剣な眼差しで講義に耳を傾けてくれ、時には鋭い質問も飛び交うなど、非常に素敵な時間となりました。講義の最後には、「自分にとって当たり前だと思っている力でも、世界を動かす強力なエネルギーになるかもしれない。」というメッセージを贈り、講義を締めくくりました。今回の講義で、生徒のみなさんが強みを見つけ、自分の将来を考えるきっかけとなれば嬉しいです。
ネクストリーでは、子どもたちと直接関わる機会は非常に貴重であり、重要なことだと考えているため、今回の授業のような機会があれば、若い世代が未来に向けて一歩を踏み出すサポートをこれからも続けていきます。
また本授業以外にも、”実験薬品の提供”や”水の専門家として授業”を行うことも可能ですので、ぜひお気軽にお問い合わせください。