凝集剤による排水処理・固化材による土壌改良は、株式会社ネクストリーにご相談ください。

湿式塗装ブースの悪臭対策にはAQ-BPαがおすすめ!

湿式塗装ブースの悪臭対策にはAQ-BPαがおすすめ!

湿式塗装ブースをお使いのユーザー様から「腐った卵の臭いがするのを、どうにしかしたい!」とお問い合わせを受けるケースが増えています。

夏場は湿式塗装ブースの悪臭がひどくなってしまい、実際に近隣住民から苦情があったというユーザー様もいらっしゃるのが現状です。

湿式塗装ブースの悪臭対策には弊社ネクストリーのAQ-BPαがおすすめです。この記事では、湿式塗装ブースの悪臭の原因とAQ-BPαでの解決策を解説します。

今日の目次

  1. 湿式塗装ブースでなぜ悪臭が発生する?
  2. 湿式塗装ブースで悪臭を発生させないためには?
  3. ブース循環水用凝集剤AQ-BPαを使ってみよう

湿式塗装ブースでなぜ悪臭が発生する?

湿式塗装ブースの悪臭の原因は、ずばり硫化水素です。
硫化水素は硫黄と水素の無機化合物であり、独特の腐卵臭を持っています。湿式塗装ブースの水槽に溜まった水が腐ったり、シンナーや塗料のスラッジなどの有機物が微生物に分解されたりして発生することが特徴です。

硫化水素は悪臭防止法の中で「特定悪臭物質」にも指定されています。
硫化水素は作業場で高濃度となると、死に至る可能性があるガスであり、労働安全衛生法での管理濃度は5ppmです。悪臭だけではなく、作業者の健康にも影響を与える可能性があることも、覚えておきましょう。

スプレーガンを使って塗装を行なう湿式塗装ブースでは、余剰塗料を回収するために水槽に溜めた水を循環させることが必要です。この循環させている水が余剰塗料などで汚れていくことで硫化水素が発生しやすくなり、悪臭の原因となります。

★余剰塗料が水槽に沈殿
★塗料に含まれる樹脂が腐敗
★腐敗した樹脂が堆積し、悪臭が発生

上記が湿式塗装ブースで悪臭が発生してしまうメカニズムです。硫化水素による悪臭を発生させないためには、循環させている水をキレイに保つ必要があります。

湿式塗装ブースで悪臭を発生させないためには?

先ほどご説明した通り、湿式塗装ブースの悪臭を発生させないためには、循環させている水をキレイに保つことが必要です。つまり、湿式塗装ブースの小まめな掃除が大切となります。

しかし、実際のところは日々の仕事で忙しく、掃除まで手が回らないというユーザー様が多いのではないでしょうか?

長期に渡り、湿式塗装ブースを掃除しないでいると、水槽に余剰塗料が汚泥として堆積するようになります。この汚泥は悪臭の原因となるだけでなく、水の循環を阻害してしまい、余剰塗料の回収能力を低下させてしまうこともあるのです。余剰塗料が回収されなくなると、製品に付着して不良になるなど、別の問題が発生してしまいます。

湿式塗装ブースで悪臭を発生させないためには、定期的に汚泥を回収や水槽の水を入れ替えることが必要です。水を入れ替えるためにバキューム車を手配するユーザー様も多いと思います。しかし、バキューム車は手配するだけでも高額なコストが発生するので、できれば日々の掃除だけで何とかしたいと思っているユーザー様が多いのではないでしょうか?

そこでおすすめしたいのが、ブース循環水用凝集剤AQ-BPαを使う方法です。次項で詳しく解説します。

AQ-BPαで湿式塗装ブースをキレイに保とう

ブース循環水用凝集剤AQ-BPαは、湿式塗装ブースの水槽に添加するだけで、汚れている循環水を「キレイな上澄み」と「汚れ」に固液分離させることが可能です。AQ-BPαは湿式塗装ブースの悪臭の原因である硫化水素の発生を抑制する効果もあります。

AQ-BPαをブースの水槽に添加することで、常にキレイな上澄み水がブースを循環することになるので、結果的に悪臭を軽減させることが可能です。

普段の仕事が忙しく、湿式塗装ブースの掃除ができないという人は、ぜひ一度AQ-BPαを使うことをご検討ください。AQ-BPαであれば、ブースの水槽に添加するだけで、循環水を簡単にキレイに保つことができます。

本日の内容について
ミドリ商会のYouTubeチャンネルでも解説しておりますので、合わせてご覧ください。

AQ-BPαのことが気になる方は、ぜひミドリ商会までご連絡ください。

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