凝集剤による排水処理・固化材による土壌改良は、株式会社ネクストリーにご相談ください。

今だからこそ出来る!水処理の見直し

今だからこそ出来る!水処理の見直し

 コロナウイルスの感染拡大でサービス業を始め日本の様々な産業に大きな影響を受けている今日この頃です。
 私たちのお客様で最も多い製造業においては、感染による休止を始め、部品の調達が困難になった事で、製造縮小や工場の稼働を短縮したりと止むを得ない状況に追い込まれている企業もあります。

 一人一人が責任を持って行動し、今出来る事に最善を尽くし、人々を尊重し、一丸となってコロナウイルスと向き合って行く事が、最も早い終焉を迎える方法だと感じております。


 この事態を前向きに捉える事は非常に難しい事であるかと思いますが、こんな時だから・・・。こんな時にしか出来ない事もきっとあると思います。


 私たちは水処理屋として、水処理に関するこんな時だからこそ出来ること。いつもやりたいと思っているけど日々の製造業務によりなかなかそこまで手が回らないこと。そんなことを今日は少しお話しします。


①薬剤使用量(費用)の算出
日々様々な案件をヒヤリングしていて、意外に多いと感じるのが、

・月間で薬剤を何キロ程使用しているのか?
・またいくらほど費用がかかっているのか?

を把握していないお客様が結構多くおります。毎月なんて分からないよ!というお客様には年間の注文履歴等を遡って頂き年間の費用から月間を割り出すのも一つかと思います。



②汚泥量(費用)の算出
水処理の費用の中で省かれがちな部分の『汚泥量』ですが、排水処理を行う上でほとんどのケースで発生します。薬剤費用と分けて考えがちですが、薬剤の種類や使用量に直結してくる部分でもあり、しっかりと把握しておく必要があります。

確認方法の一つとして、お取引先の汚泥引取業者様の

年間の引取回数×一回当たりの引取数量

を確認すれば、月間どのくらい汚泥量が発生し費用がいくらかかっているかを割り出す事が出来ます。



③薬品、汚泥以外に実はかかっている費用の算出
こちらも見落としがちな部分ですが、水処理において薬品、汚泥以外にも費用は結構かかっております。

例えば、

・フィルタープレスのろ布の交換費用
・水中ポンプ、薬剤注入ポンプの更新
・pH電極の交換

更に細かいところで言えばpH計の校正液や内部液の費用。

また、装置全体的なところで言えば

・ポンプホースの交換
・配管の詰まりによる修繕
・原水槽や沈殿槽の槽内清掃(バキュームによる汚泥引取り費用も含む)

など実は年間を通すと薬剤や汚泥以外にも結構様々な費用がかかっております。

他にも色々と見直せるところは沢山ありますが、まずはこのような部分に注目して


製造で発生した水を1㎥排出するのに一体いくら程かかっているのか?


を把握してみてはいかがでしょうか?

水処理の困ったは是非弊社までお気軽にご相談下さい。

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