凝集剤による排水処理・固化材による土壌改良は、株式会社ネクストリーにご相談ください。

水処理屋が提案する塗装ブース循環水の浄化 その①

水処理屋が提案する塗装ブース循環水の浄化 その①

ネクストリーの藤井です。
ようやく涼しくなってきましたね。
お盆休みの間は、家族でキャンプをしたり、川遊びをしたり
釣りをしたり自然の中で思いっきり遊んできました。
水と触れ合う機会がとても多く、綺麗な水が身近にあるという
のは凄く幸せなことだなと感じました。

さて今回は「水処理屋が提案する塗装ブース循環水の浄化」と
題して湿式塗装ブースの循環水についてです。

湿式塗装ブースとは、
主に工場での塗装工程において塗料をスプレーで吹き付けた際に
発生する余剰塗料(オーバースプレーミスト)を場外へ排出しない
ための装置で、湿式つまりは水によってオーバースプレーミストを
捕集するものです。
そのため、捕集された塗料によって水は汚れ、また水槽内に汚泥
として堆積していきます。

画像の説明

そのため長期間使用すると汚れがひどくなり捕集能力の低下や、
腐敗臭が発生し作業環境の悪化に繋がります。
更に汚泥の堆積により水の循環が阻害されミストを吸い込まなくなると、
製品不良の原因となるため定期的な汚泥の回収及び掃除が必要となります。

汚泥の回収や清掃作業の際には、バキューム車を用いて作業する
のが一般的ですが、費用が高額なため、出来るだけ清掃の回数を
減らしたいと考えている企業が少なくありません。

あるいはバキューム車を使用せず、人海戦術で汚泥を掻き出し
ドラム缶等に入れ排出するという方法をとっている企業もあります。

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そこで弊社が提案するのが、週に一度の「プチ掃除」です。
やり方は極めて簡単、浮上型凝集剤「アクアネイチャーライト」を
投入して浮いてきた汚泥を回収して捨てるだけ!!
詳しい方法は次回に。

この「プチ掃除」をすることで、
〇毎週少しずつ汚泥を回収しているので、大掃除の頻度が減る
〇循環水が綺麗な状態を維持できるので、悪臭が軽減される。
〇エリミネーター部の汚れが軽減し、ファンの寿命が延びる。

これらの事が全て、コスト削減に繋がります。

「良く似た製品は今までもあった。」という声が聞こえてきそうですが
これまでの製品との違いは、また次回説明します。

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