凝集剤による排水処理・固化材による土壌改良は、株式会社ネクストリーにご相談ください。

無機凝集剤の使用量削減!汚泥量削減!②

無機凝集剤の使用量削減!汚泥量削減!②

 前回は、無機凝集剤の使用量削減!汚泥量削減!と言う事で記事を書かせて頂きましたが、本題に入る前に話が終わってしまいましたので、続きをお話しさせて頂きます。


 まずはこの3枚の処理画像をご紹介します。

処理水③


処理水②


処理水③


 一見すると、同じような処理水に見えますが実は処理方法が3つともすべて違います。


 また、スケールが小さいの見えにくいですが、汚泥量も3種類とも違う結果です。


 そして何よりも特筆すべきは薬剤の添加量が最大で10分の1程度に低減されております。


 当然ですが、廃水の種類や薬剤との相性もあり、すべての廃水に対してこのようになる訳ではありません。


 しかし、検討の余地は十分にあるかと思います。


 上記の試験には通常の無機凝集剤とは別に『凝結助剤』なる薬剤を使用しております。


 この凝結助剤が、廃水や様々な無機凝集剤との組み合わせによって、非常に大きな効果を発揮する場合があります。具体的な特長として

①無機凝集剤の添加量が低減出来る可能性がある。


②薬剤による汚泥増加が無い。


③中性である。

 このような特長により、これまで使用して来た薬剤使用量が激減し、更には薬剤使用量の低減によって汚泥量も削減出来るため、廃水処理に係るトータルコストが低減出来る可能性が十分にあるのです。

 しかし残念なことに、そのような処理技術や方法がある事がユーザー様に伝わっていないのが現状でございます。


 弊社では何度も試験を繰り返しがら、様々な薬剤の組み合わせや処理方法を検討し、最良の処理フローをご提案しております。



 廃水処理の困ったは是非弊社までご相談下さい。

 

powered by Quick Homepage Maker 4.91
based on PukiWiki 1.4.7 License is GPL. QHM

最新の更新 RSS  Valid XHTML 1.0 Transitional