凝集剤による排水処理・固化材による土壌改良は、株式会社ネクストリーにご相談ください。

粉体定量供給機納品

粉体定量供給機納品

先日、インキ廃水処理の一剤化で弊社のアクアネイチャーALシリーズが採用されました。
 既設の装置が連続式の廃水処理装置でしたので、粉体定量供給機が必要となり、装置の設置と試運転に行って来ました。

粉体定量供給機①

 以前にもお話しましたが、粉体定量供給機は連続式の廃水処理装置の廃水の流入量、弊社の凝集剤の添加量に合わせて投入量を調整する事が出来ます。

・・・供給量が少ない場合
スプロケットを変更して1時間辺りの供給量を減らしたり、タイマーを付けて間欠運転を行う事で流入量に合わせた供給が可能となります。

・・・供給量が多い場合
上部にホッパーを取り付ける事で装置全体の容量を増やす事が可能です。

 今回のお客様は少量供給だった為、タイマーを取り付け間欠運転を行える状態で納品しました。写真の左上の穴はタイマーを取り付ける場所です。

 設置方法については、現場の状況に合わせて架台を作成し最も良い位置で設置します。

粉体定量供給機③

粉体定量供給機②

 また、見えにくいですが、装置の架台の接面にゴムを敷き、攪拌機や廃水処理装置の微弱振動を分散する事で、粉体定量供給機内部の凝集剤の粉の締まりを抑制します。

粉体定量供給機④

試運転調整では、最初にビーカー試験によりアクアネイチャーALの添加量を再確認し、試験結果より投入量(インバーターにより調整が可能です。)を調整します。

ビーカー試験

操作盤内部
見えにくいですが、操作盤内部右側にあるインバータで投入量を調整していきます。

そして、連続運転を開始しながら処理槽内でフロックの状態や処理水質を確認しながら微調整していきます。

凝集槽

このように弊社製品は、粉体定量供給機の設置により連続式の廃水処理装置にも対応出来ます。
現場視察や詳細なヒヤリング。またジャーテストや実機テストを通して設備導入や薬剤切り替えまでしっかりとサポートさせて頂きます。

廃水処理の困ったは是非弊社にご相談下さい。 

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