凝集剤による排水処理・固化材による土壌改良は、株式会社ネクストリーにご相談ください。

ジビエを給食に

ジビエを給食に

3月13日のヤフーニュースに〈給食〉高級食材ジビエ”一石二鳥獣”の試み という記事がありました。

https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170313-00000046-mai-soci


野生動物捕獲数は年々増えているものの、食肉利用は約1割に過ぎないそうです。
衛生管理が重要とのことですが、様々な試みで有効活用されるといいですね。

そんな背景もあってか、ありがたいことに以前掲載した動物血液廃水についてのブログを見て、とちらほらお問合せを頂いております。
詳しくは2016.10.20『凝集剤をカスタマイズする』をご覧ください。
http://nextry.jp/index.php?QBlog-20161020-1&mode=archives&date=201610

大体が保健所の許可を得るにあたって血液洗浄排水をどう処理したら良いか、という内容が多いので、排水処理とは何か?どうすれば排水できるのか?ということを簡単ですがまとめてみましたのでご参考になればと思います。



解体施設(食品加工)を営業するにあたっては保健所の許可が必要となります。
事業廃水を場外排出することになりますので、悲しいかな自然のものを自然に還すというわけにはいきません。

飲食店ならグリストラップの設置となりますが、血液は油と違い水に馴染んでしまいますから排水処理が必要になります。

処理方法は色々ありますが、大きく分けて物理化学的処理生物学的処理に分かれます。
前者は化学反応や吸着またはろ過などで、後者は微生物による分解を指します。

廃水の水質に応じて適切な処理方法を選択し、水質汚濁防止法で定められた排水基準をクリアすれば晴れて排水OKとなります。

排水基準には見た目の無色透明さ(SS)の他にもpHや、BOD、COD、n-hexなどの項目があります。これらについては見た目では分かりませんので水質分析をしなければなりません。

といったところです。
廃水のサンプルを送って頂ければ無料で試験しますのでお気軽にお問合せください。
原水(1%)画像の説明

powered by Quick Homepage Maker 4.91
based on PukiWiki 1.4.7 License is GPL. QHM

最新の更新 RSS  Valid XHTML 1.0 Transitional