凝集剤による排水処理・固化材による土壌改良は、株式会社ネクストリーにご相談ください。

水処理が上手く行かない原因

水処理が上手く行かない原因

弊社に来る廃水処理のご相談の内、大半は、現行の処理が上手く行っていないと言うお話が多いです。

 廃水の種類にもよりますが、廃水処理装置の寿命は非常に長いものです。

 30~40年選手の装置もよく現場でお見かけします。

 当時想定した設計も、時代が流れると条件が日に日に変化していきます。例えば・・・

・取り扱い製品の追加、変更
・製造で使用する薬品の変更
・製造する機器の変更
・製造する為に使用する水の量の変化
・生産体制の変更
・廃水量の増減
・濃度変化

と、ざっと上げただけでも多くの変化があります。

 廃水は、一つの条件でも変化があれば、一見すると何も変わっていないように見えても『廃水処理』は大きく変える必要性がある場合が多々あります。

 当時の設計と、現状の廃水の状態が変化している訳なので、上手く行かなくて当たり前と言う事になります。

 では、どうしたら良いのか?

 と言う事になりますが、上手く処理が出来ていない原因を突き止め、どのような処理を行えば、円滑に廃水処理が回るのかを、細かく探る必要があります。

 弊社の役割は、そのような部分を見つけ出し最適な処理を方法を見出す事であると考えております。

 細かく処理フローを見ていくと・・・

・なんでこんな薬品使っているんだろうか?
・この薬品は使い過ぎてるな
・別の薬品を使用した方がより効果的に処理が出来るな
・この処理フローを追加すれば解決するな

とか、様々な見直しを行う事が出来ます。

 しかし、その為にはお客様からより詳細な廃水処理の情報を提供して頂き、弊社がそれらをより理解する必要があります。

 つまり、弊社のHP冒頭の『お客様と共に考え』とありますが、弊社とお客様とが一体となって取り組んで行くことが解決の最短ルートとなるのです。

 弊社は、困ったが解決するまで、最後までとことんお付き合い致しますので、廃水処理に関する困ったがあったら、まずはお問い合わせ下さい。
 

powered by Quick Homepage Maker 4.91
based on PukiWiki 1.4.7 License is GPL. QHM

最新の更新 RSS  Valid XHTML 1.0 Transitional