凝集剤による排水処理・固化材による土壌改良は、株式会社ネクストリーにご相談ください。

連続式廃水処理装置

連続式廃水処理装置

廃水処理には、連続式の廃水処理とバッチ式の廃水処理と大きく二つに分かれると言うお話は以前させて頂きました。
 
 弊社の1剤型凝集剤アクアネイチャーシリーズはどちらのシーンに多く使われているかと言うとバッチ式の方が多いかと思います。

 理由としては、バッチ式で複数の薬剤を投入するのが、結構手間なので、廃水処理にかかる作業効率を改善したいとか作業時間を短縮したいというご要望に弊社の製品がマッチするケースが多いからだと思っております。

 しかし、連続式の廃水処理にも、弊社の1剤型はメリットがあります。具体的には、

①反応槽がコンパクトになる
複数の薬剤を入れれば複数の処理水槽が必要となります。弊社の製品を使用すると2槽あれば十分です。

②調整が非常に楽
1剤ですので、原水の濃度変化が出た時は、投入量を調整するだけで済みます。通常、無機凝集剤を増やせば高分子凝集剤の投入量も変わってくるので調整が非常に手間となります。

③薬注ポンプが不要
よくある話ですが、薬品の注入ポンプが故障して薬剤を送りこめなくなり非常に困った経験があるかと思います。弊社の粉末1剤ですと薬注ポンプは不要です。ポンプのメンテも考える必要がありません。

④溶解装置など廃水処理に係る付帯設備がコンパクト
粉体定量供給機は必要となりますが、それ以外の付帯設備はいりません。通常ですと、高分子凝集剤の溶解用の槽や攪拌機など付帯設備が必要となります。

等々、粉体1剤のメリットは沢山あります。

有償にはなりますが、粉体定量供給機のレンタルもやっております。

粉体投入機2

粉体投入機3

粉体投入機4

粉体投入機からの落とし口が確保出来れば、何とか仮設は出来るかと思います。

連続式の廃水処理装置でお困りのお客間は、弊社の1剤型凝集剤アクアネイチャーシリーズを是非お試し下さい。

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