凝集剤による排水処理・固化材による土壌改良は、株式会社ネクストリーにご相談ください。

アクアブラスターの能力!

アクアブラスターの能力!

弊社では日々様々な廃水が届き、最適な方法で排水する為のご提案をしております。

廃水は大きく分けて、無機廃水と有機廃水に別れますが、水の中にどういった物質が入ってくるかによって処理方法や使用する薬剤・装置も様々です。

最近以来のあった廃水では、BOD、n-ヘキサンの負荷が非常に高く処理が困難な有機廃水でした。

様々な処理方法、試験を検証してきましたが、なかなか最適な処理が見つからず、また処理水が目標基準値を下回れず、苦戦を強いられておりました。

そこで最後に望みをかけた処理方法が『アクアブラスター』による曝気処理でした。

以前も何度かご紹介しましたが、微細な気泡(酸素)を強烈な風力で排水中に送り込みエアレーションを行う散気装置です。

アクアブラスター①

アクアブラスター②

私がこれまでの担当した現場でこの装置を導入してお客様から一番頂く声が『管理がラク!』という事です。これまで生物処理を行っていたお客様がほとんどメンテナンスが必要無くなったという事で非常に喜ばれております。

アクアブラスター③

アクアブラスターも生物処理の一種だと私は認識しておりますが、このような処理方法でBODやn-ヘキサン、SS等を軽減出来るという事に大変驚いた事を覚えております。

アクアブラスター④

アクアブラスター⑤
また、これまでのディフューザー等と比較した際の電気代などランニングコスト面の軽減にも非常に貢献出来る製品です。

アクアブラスター⑥

排水の種類や原水の負荷の高さによって曝気時間は異なりますが、24時間~60時間の曝気で驚くような結果が出ております。

下記データは、高濃度有機排水を処理した際のデータです。

非常に負荷が高く分解に時間がかかりましたが、最終的には下水放流の目標値に到達しました。

      BOD  n-ヘキ SS
目標値   600  30   600
曝気時間
原水   1,400  290  408
12時間  1,400  260  410
24時間  1,100  120  340
36時間  910   37   285
48時間  650   38   260
60時間  290   19   133

分かりにくいデータですいません。
しかし、このように曝気時間によって有機物だけではなく汚泥の根本であるSSの分解も行っていきます。目を疑うような結果ですが、エアレーションのみの結果です。

排水処理と一言で言っても様々な技術や製品がありお客様の立場になって考えた時に、では自社の廃水に対してどのような処理を行う事がベストなのかと言う事を判断するのは非常に難しいと考えております。

弊社では、排水の種類に応じて最適な処理方法を常に生み出し、ご提案し続けております。

有機排水でお困りの際は是非、弊社までご相談下さい。

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