凝集剤による排水処理・固化材による土壌改良は、株式会社ネクストリーにご相談ください。

塗装ブースコスト試算表の使い方

塗装ブースコスト試算表の使い方

先日追加しました塗装ブース試算表について使い方を簡単にご説明したいと思います。

エクセルの資料となっていますが、タブが3つあります。
一つ目のタブは弊社薬剤の説明や、循環水浄化のメリットなどが簡単に書いてあります。
二つ目、三つ目がコスト試算表で計算式があるものとないものになっています。
全体コストのみ把握している、計算式に当てはめにくいという場合は三つ目の白地のものをご使用ください。
また、複数のブースがある場合はタブをコピーしてブース毎にご記入ください。

それでは以降より、各項目をご説明します。


◆ブース状況
ここでは塗装ブースのスペック及び状況を記入して頂きます。
ブース状況

・ブース呼称・・・複数ある場合、御社での呼び分けなどをご記入ください。(下塗りブース、手吹きブース、Aブース、1号ブースなど)
・ブースタイプ・・・特殊な場合は備考欄にご記入ください。
・循環水流量・・・ブース水槽容量または循環水流量をご記入ください。
・塗料塗布量・・・塗布量あるいは消費量、購入量などから大まかな塗料の年間使用量をご記入ください。
・塗着効率・・・データがある場合はご記入ください。なければ50%で計算します。
・塗装方法・・・コスト計算にはあまり関係ありませんが、塗着効率や汚泥の堆積具合などに影響します。
・使用塗料・・・コスト計算にはあまり関係ありませんが、固化具合や配管詰まり、浮上カスの多少などに影響します。


◆薬剤
ここでは主に今現在薬品を使用しているか否かを確認します。
薬剤

(※ネクストリー)とある欄は弊社にて無料試験の上、ご指定します。キラー剤などがすでに混入している場合、イオンバランスが崩れ反応が鈍かったり、凝集不良などで正確な添加量や汚泥性状などが把握しづらくなることがあります。

処理が超難しい水と勘違いして試験担当者がピンチになりますので薬剤使用の有無確認は正確にお願いします。
「絶対なんか入ってると思うんだけどなー、使ってないって言うしなー、原因は他薬剤!って断言して、もしホントに入ってなかったら何言ってんだコイツってなるし、かといってこれ処理メチャムズで調整とか管理とか実際現場でやるとしたら現実的じゃないしどうしよう・・・」ってなります。


◆清掃
ここでは現在どのように清掃、汚泥回収しているかについてご記入ください。
清掃

汚泥処分も含め清掃一式でお見積りされている場合でも、大体の台数や人数だけでもご記入頂けるとコスト削減のプランが立てやすくなります。


◆産廃処分
ここでは汚泥や汚水の処分、費用についてご記入ください。
産廃処分

薬剤処理することで主にこの項目のコストが大幅に削減できます。
汚泥処分費欄の脱水効率は上澄みと別に汚泥そのものからどれだけ脱水して回収するかを示します。
薬剤処理した汚泥をフレコンや土嚢袋で回収し、数日養生した場合、回収直後に比べ重量が半減(50%)します。バキュームやドラム缶の場合はほぼそのまま(100%)となります。



以上簡単ですがご説明させて頂きました。
ご不明な点、ご質問などはお気軽にお問合せください。

powered by Quick Homepage Maker 4.91
based on PukiWiki 1.4.7 License is GPL. QHM

最新の更新 RSS  Valid XHTML 1.0 Transitional