凝集剤による排水処理・固化材による土壌改良は、株式会社ネクストリーにご相談ください。

粉体定量供給機について

粉体定量供給機について

前回は、1剤型凝集剤の使用方法について少しお話させて頂きました。

その中で、連続式の廃水処理装置、バッチ式排水処理装置両方に対して、弊社の1剤型凝集剤は使用出来るというお話もさせて頂きました。

そこで今回は、連続式廃水処理装置をご使用の場合の使用方法について少しお話させて頂きます。

複数薬剤を使用する場合、液体凝集剤(PAC、塩化第二鉄等)や粉末薬剤(消石灰や活性炭)をスラリーにして薬注ポンプにて連続投入するのが一般的です。

連続式の場合、廃水は常に連続的に反応槽へ流入する為、流入量に合わせて薬注ポンプを調整し注入していきます。

弊社の粉末凝集剤はと言うと、スラリーにして液体として注入する事が出来ません。液体に溶解する事によってその過程ですぐに凝集反応が始まってしまい、凝集効率が低下してしまうからです。

そこで、弊社の製品を連続式の装置で使用する場合、下記のような粉体定量供給機が別途必要となります。

画像の説明

画像の説明

一番の特徴として、少量の定量供給が可能であるという事です。

供給能力は10g~60g/mと仕様には記載されておりますが、スプロケットの変更により更に少量供給が出来る為、廃水量の少ない連続式の装置にも対応する事が出来ます。

また、別途ホッパーを上部に取り付ける事ができ、凝集剤の補充頻度を減らす事も出来ます。

導入画像(BSC)

導入の流れとしては、概ね以下のような手順となります。

①ジャーテストによる添加量の決定
②既設装置の仕様確認(装置概要や流入量、制御盤の状況確認)
③デモ機による実機運転
④導入

このように、連続式の廃水処理装置にも弊社1剤型凝集剤は対応可能です。

廃水処理の困ったは、是非弊社までお気軽にご相談下さい。

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