凝集剤による排水処理・固化材による土壌改良は、株式会社ネクストリーにご相談ください。

産業廃棄物処理から排水処理へ

産業廃棄物処理から排水処理へ

弊社に届く廃水処理の「困った」には様々なものがあります。その中でよく耳にするのが

これまでは産業廃棄物として廃水を引取り業者様に出していたけど引取りコストが高く何か良い方法がないか?

という依頼があります。

廃水の引取り価格は業者さんによっても多少の違いがありますが、排水処理の最大のメリットは廃棄量が激減するというところにあります。

ここに100ccの廃水があります。
原水

この廃水を廃棄する場合、当然100cc分の引取り費用が発生します。しかし、仮に次の写真のように処理を行う事が出来れば・・・。

処理水(PLS600ppm)

上澄みの透明な処理水を放流する事が出来れば、引取りしなければいけないものは、下に沈殿している汚泥のみとなります。写真で言えば2割程度。単純計算で80%の削減となります。

このように、全量を廃棄物として引取りしてもらうか、排水処理を行い沈殿した汚泥だけを引取りしてもらうかで引取り量が激減する事が理解出来ると思います。

全量を業者に引き取って貰う事による最大のメリットは、「手間が一切かからない」というところにあると思います。

そういったところに時間を割くことが出来ないというお客様には、やはり全量廃棄するのは一番楽だと思います。

しかし、排水処理技術も日々進化し、排水処理に極力時間をかけない装置などもあります。

私たちは廃水処理に関わる仕事を行っておりますが、一番大切なのはお客様の現場に合わせた最良のご提案をする事だと考えております。

廃水を全量引取りしている会社様がありましたら、まずは確認・調査から初めてみる事をお奨めします。確認事項の一例として

①廃棄物引取り費用の確認
まずは、どのくらいの費用が発生しているかを把握することからだと思います。

②排水処理が可能かどうかの確認
排水処理と言っても様々な処理方法があります。場合によっては処理が難しい廃水の可能性もあります。

③排水処理後の放流先と水質基準の確認(河川?or下水?)
河川放流と下水道放流では水質基準も全然違います。河川も地域の何川に放流するかによって基準が違ったりもします。

④処理水の水質分析
排水処理が可能であると分かり、処理するものが放流先の水質基準を満たしているかを水質分析にて確認する必要があります。

⑤放流先の関係団体・自治体への確認

一例ですが、このような部分を確認する事からかと思います。

弊社では、このような経緯で廃棄物処理費用が50~80%削減出来た事例が多数あります。排水処理方法につきましても、廃水に合わせた様々な処理方法をご提案する事が出来ます。

廃水の廃棄コストでお困りの際は、是非お気軽にご相談下さい。

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