凝集剤による排水処理・固化材による土壌改良は、株式会社ネクストリーにご相談ください。

UF膜による現場実証試験

UF膜による現場実証試験

ネクストリーの藤井です。

先日、UF膜による廃水処理の現場実証試験を行ってきました。
結果は、下の写真のように無色透明で水道水のような状態になりました。

画像の説明

当社では、オリジナルの一剤型凝集剤を提案する事が多いのですが、
今回は設置場所の制限があり、色々と検討をした結果膜処理が最善
の方法ではないかと判断し提案致しました。

私は、膜処理の最大の特徴は

①手間が一切かからない

②処理水が常に一定で安定している

この2点だと考えています。

当社が最も得意としている、『凝集沈殿処理』では廃水の濃度によって薬品の
投入量を調整しなければならなかったり、フィルタープレスなどの脱水機の
汚泥の掻き取り作業などいくつか手間のかかる部分があります。

しかし、膜処理の場合には1/20~1/30に濃縮された「濃縮廃液」のみを
産廃で処分するだけです。(廃水の種類によっては、1/100まで濃縮が出来ます。)

また、廃水の濃度の変化に関係無く、膜を通って出てくる水の水質は常に
一定であるというのは、安心して廃水処理を行う事ができるという事に
繋がります。

画像の説明 画像の説明

様々な廃水の特徴やお客様の要望、そして様々な処理方法・処理装置を
最適に組み合わせ、最善のご提案ができるよう常に新しいものに挑戦
して行きたいと思っています。

ベンチャー企業だからこそできる、思い切った提案を今後も続けて
行きたいと思っています。

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