凝集剤による排水処理・固化材による土壌改良は、株式会社ネクストリーにご相談ください。

塗装ブースの循環水の浄化に新規採用されました。

塗装ブースの循環水の浄化に新規採用されました。

福井県の㈲谷口鉄工所様に、『ブース循環水用凝集剤AQ-BP』と『浮上型凝集剤アクア
ネイチャーライト』を採用して頂きました。

ベンチュリーブースの循環水の処理に頭を悩まされており、当社へお問合せを頂きました。
そこで当社から、
・「アクアネイチャープラス(沈殿型)」
・「アクアネイチャーライト(浮上型)」
・「ブース循環水用凝集剤 AQ-BP」  
のサンプルをお送りさせて頂きお客様の方で試験を行って頂きました。

試験内容は、
試験①:『AQ-BP』のみを投入
試験②:『AQ-BP』を投入後、『アクアネイチャーライト』を投入
試験③:『AQ-BP』を投入後、『アクアネイチャープラス』を投入

試験の様子は以下の写真です。

【原水の写真】             【試験①】
画像の説明 画像の説明

【試験②】               【試験③】
画像の説明 画像の説明



『AQ-BP』を使用した場合には、水は透明になるものも、非常に細かいフロック(汚泥)と
なるため、フロック(汚泥)の回収が困難です。そのため、日常的には『AQ-BP』のみを
投入し、清掃の時などに『アクアネイチャーライト(浮上型)』もしくは『アクアネイチャー
プラス(沈殿型)』を投入し、スラッジ(汚泥)を回収するという方法をご提案させて頂きました。

試験②と③はその時の試験の様子です。
試験②の写真では、水が透明になりスラッジ(汚泥)が浮上しており、試験③の写真では、
スラッジ(汚泥)が沈殿している様子が確認できます。

この試験をお客様に行って頂き、試験②の方法が採用となりました。

スラッジ(汚泥)を浮上させることで、回収が容易となるため、清掃の手間が軽減されると共に
循環水の長期使用が可能となります。

塗装ブースの循環水の浄化または清掃でお困りの方は、当社までご相談ください。
無料サンプルもご用意しております。

powered by Quick Homepage Maker 4.91
based on PukiWiki 1.4.7 License is GPL. QHM

最新の更新 RSS  Valid XHTML 1.0 Transitional