凝集剤による排水処理・固化材による土壌改良は、株式会社ネクストリーにご相談ください。

新製品『アクアネイチャーAL03』

新製品『アクアネイチャーAL03』

これまで、インキ含有排水を処理する場合には、

アクアネイチャーAL01
アクアネイチャーAL02
③アクアネイチャープラス

上記3剤を使ってそれぞれジャーテストを行い、最も効率良く凝集し且つ低コストで処理出来る製品を選定し、お客様のところへ届けて参りました。

インキ含有排水を処理するための重要ポイントとして大きく分けると2つあります。

①pH
②SS濃度

①のpHは凝集処理において大変影響されやすい性質のひとつです。pH域は7.0~8.9程度ですが、当社のアクアクアネイチャーAL01、AL02は弱酸性の為、投入量が多すぎると処理水が中性域を下回ってしまう場合があります。

②のSS濃度については、洗浄水の為、洗うものによって濃度が大きく変動し、原水のSS濃度は大変ムラがあります。お客様の多くは排水量も少なくバッチ式で都度処理しているので、1日2バッチ処理するとなると、1回目と2回目で濃度が違ったりする事も多々あります。

このような性質の排水において、当社で特に気をつけている点は

(1)1剤で処理が出来る
(2)添加量を出来る限り抑える

この2項目を達成出来るよう製品開発に努めて参りました。

しかし、ごく稀にpHが低く、SS濃度が高い排水があります。通常はSS濃度が高い程pHは高く、逆にSS濃度が低い程pHは低いです。

SS濃度が高ければ、どうしても凝集剤の添加量は増えてしまいます。そしてこれまでのアクアネイチャーAL01、AL02は添加量が多すぎるとpHが下がってしまうという難点がありました。その結果、処理後pH調整が必要となり、どうしても2剤が必要となる場合がありました。

そこで、今回新たにpH調整機能を持たせた『アクアネイチャーAL03』という製品を開発致しました。製品の大きな特長は、添加量を増やしても必ず処理水が中性域に入るというところです。これで、高濃度、低pHのインキ排水にも対応する事ができます。

今後当社では、既存のアクアネイチャープラス、アクアネイチャーAL01、AL02に、新商品『アクアネイチャーAL03』を新たなラインナップに加え、あらゆるインキ含有排水に対応していきます。

インキ含有排水処理でお困りのお客様は、是非お気軽に当社までご相談下さい。

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