凝集剤による排水処理・固化材による土壌改良は、株式会社ネクストリーにご相談ください。

メディア掲載 『ガラス・建装時報』

メディア掲載 『ガラス・建装時報』

山田硝子店様(大阪市平野区、安藤康隆社長)に導入頂きました凝集剤及び排水処理装置が
『ガラス・建装時報』に掲載されました。

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ガラス加工排水の処理については、3年ほど前から、ガラス加工機械の商社である
株式会社TGM様(東京都港区)に協力を頂き様々な排水サンプルを取り寄せ、試行錯誤を
繰り返し、昨年夏ごろにガラス加工排水専用の凝集剤『アクアネイチャーGM』の開発に
成功いたしました。

今回山田硝子店様には、凝集剤『アクアネイチャーGM』及び排水処理装置を導入して
頂きました。従来は手作業でろ過をしていたため、手間も時間もかかっていました。
排水処理装置を導入した事で、これらの作業を自動化する事ができ、排水処理の作業効率が
向上し、廃棄に関する費用を大幅に削減する事ができました。

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ガラス加工排水の一般的な処理方法としては、PAC(ポリ塩化アルミニウム)などを使用し、
その後苛性ソーダにて中和を行い、最後に高分子凝集剤を使用して、粗大なフロックを形成し
フィルタープレスにて脱水という方法が一般的な方法です。
しかしこの方法では、非常に高額なイニシャルコストがかかってしまいます。

今回、独自の凝集剤『アクアネイチャーGM』を開発することで、一剤の薬品のみで処理する事ができるようになり、尚かつ土のう袋でろ過ができるくらい粗大なフロックを形成し、自然脱水する事ができる。というのが最大の特徴です。

当社では、排水サンプルによる試験を行いながら、各排水に合った凝集剤の製造を行い
お客様へ提供させて頂いております。排水処理でお困りの方はお気軽にご相談ください。
最善の方法をご提案させて頂きます。

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