凝集剤による排水処理・固化材による土壌改良は、株式会社ネクストリーにご相談ください。

特殊散気管

特殊散気管

■特殊散気管『アクアブラスター』

アクアブラスター

特殊散気管「アクアブラスター」とは、キャビテーションの効果と微生物による分解とを組み合わせた全く新しい排水処理の方法を可能にした散気管です。

通常よりも多いエアーを送り込むことで、微細気泡を発生させると同時にキャビテーションを起こし、水中に十分な酸素を供給することで、高い排水処理能力を実現することが可能となりました。

活性汚泥法の中の、長時間ばっ気法や汚泥再ばっ気法などの微生物の「自己消化」を活用し汚泥を減容化する方法は以前から存在します。その微生物の分解能力・自己消化能力を最大限に引き出し、確実な効果を上げているのがこの「アクアブラスター」を用いた処理方法です。

BODの数値を下げたい、イニシャルコスト・ランニングコストを安く抑えたい、悪臭を除去したいなどの方は是非一度ご検討ください。無料でポリドラム実験機の貸し出しを行っておりますので、実際の現場で効果をご確認ください。

■特徴

BOD・CODの高い分解効率を実現
アクアブラスターによるエアレーションのみで、下水道へ放流可能な基準値まで、水質を改
善します。

発生する汚泥量の減量化
微生物の「自己消化」を促進させることで、排水処理から発生する汚泥量を大幅に削減する
ことができます。

悪臭(腐敗臭・硫化水素)の発生を無くし、近隣苦情を解決
悪臭(腐敗臭・硫化水素)の発生の原因は、水中の酸素不足が原因です。高い酸素溶解効率
を実現することで、悪臭問題を発生させません。

メンテナンスの必要がなく、運転管理が容易
活性汚泥法などで汚泥濃度が高い場合でも、散気管が詰まるなどのトラブルが無いため、運
転管理が非常に簡単です。

消費電力を削減
従来のディフューザーを比較すると、消費電力を約45%削減することが可能です。ランニン
グコストの削減につながります。

■悪臭の発生と処理のメカニズム
水中の酸素が不足する(嫌気状態)ことが、悪臭(腐敗臭・硫化水素)の発生する原因です。嫌気状態になると、微生物は有機物を分解する際に副生成物として硫化水素を生成します。それが悪臭の原因となる。
しかし、水中の酸素濃度を高める(好気状態)ことで、悪臭(腐敗臭・硫化水素)の発生を防ぎます。
悪臭の発生と処理のメカニズム

■アクアブラスターの用途

アクアブラスターの用途

[各種産業排水の処理]
・ 食品加工排水のBOD・COD除去
・ 金属製品加工工場から排出される油含有排水の処理
・ 既存排水処理設備の負荷の軽減及び発生汚泥量の削減

[塗装ブース循環水の浄化及び汚泥の減容化]
・ 電着塗装排水のBOD・CODの除去
・ 塗装ブース循環水の浄化及び悪臭の除去
・ 循環水の水質改善による長寿命化及び発生汚泥の削減

[その他]
・ ビルピット排水の浄化及び悪臭の防止
・ 畜産排水における好気処理の効率化による負荷の軽減
・ 加圧浮上装置の不要化によるランニングコストの削減



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