汚泥処理

高含水汚泥の固化処理②

ネクストリーの藤井です。
今週は、日曜日~木曜日(昨日)まで台湾へ出張に行っておりました。
台湾のメッキ会社さんから依頼を受け、凝集試験をして来ました。
その内容については、また後日ブログに掲載します。


前回、高含水汚泥の固化処理①としてビーカー試験の様子を掲載
しましたが、今回は実際の現場の様子をご紹介いたします。

現場では、タンクを二つ用意して頂き、混合槽と脱水槽を設けました。
混合槽では、ヘドロと薬品を混合し、その後タンクの底面がメッシュ
状になった脱水槽を作り、そこへ移し脱水し翌日フレコンに詰める
という流れです。

当初は、薬品の使用量が多くなってしまいがちでしたが、混合方法や
薬品の見直し等を行い、最終的には1%程度の添加量にてお客様の
条件をクリアする事ができるようになりました。

原土の様子
画像の説明

改良材を投入
画像の説明

バックホウにて混合
画像の説明

固化後の様子
画像の説明

高含水の汚泥の処理に困った場合にも、当社へ一度ご相談ください。
お力になれる場合がございます。

関連記事