粉体定量供給機

粉体投入機 静置テスト

先日、硝子加工会社様から排水の処理を依頼され、できる限り手間を無くして欲しいという
ご依頼を頂きました。そこで、当社凝集剤を使用し更には、凝集剤を自動投入するために
粉体投入機を設置するご提案をさせて頂きました。

凝集や作業性につきましても、お客様に納得頂き導入の方向で話が進んでおります。
当社としては、凝集剤を自動投入するというご提案をさせて頂いた以上、様々な条件を想定
し、万が一の場合にも備える必要があると思っております。

そこで、今回粉体投入機と凝集剤を使って試験を行っております。それが「静置テスト」です。

条件は
①粉体投入機の中に凝集剤を入れ48時間静置させる
②粉体を投入する投入口の下に、水を張ったバケツを置き、湿度が高い環境にする

こんな感じです。
画像の説明

画像の説明

この条件でも問題なく、動かなければ、作業方法を大きく見直さなければなりません。
結果は、全く問題なく粉体投入機が作動し、凝集剤が投入されました。


当社では、様々な細かい点にまで注意を払いながら、お客様に納得して頂き、そして
喜んで頂けるよう日々精進しております。


排水処理・汚泥処理などでお悩みの方は是非お問合わせください。

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